「郵便局窓口でクレジットカードは使えるの?」
「切手・はがきのお得な現金化方法は?」
こんにちは!元現金化業者のシロクマです!
今日のテーマは「郵便局を利用した現金化方法」だ。
結論から言うと、郵便局を利用して切手・はがきレターパックなどの郵便商品をクレジットカードで購入し、転売することで現金化ができる。ただし、いくつかの注意点もあるんだ。
この記事では郵便局を使ったクレジットカード現金化の方法だけではなく、よりお得に現金化する方法や注意点も詳しく解説するから、ぜひ参考にしてくれよな!
郵便局を使ったクレジットカード現金化方法とは?
郵便局では、クレジットカード決済可能な郵便商品がある。これを利用すれば現金化が可能なんだ。ただし、郵便局にもさまざまな種類があるから、全ての郵便局で郵便商品がクレジットカード決済できるとは限らない。また、商品によってはクレジットカード決済できないものもあるぞ。

どの郵便商品がどこで現金化できるのかを、以下で詳しく解説していく。
カード決済可能な「はがき・切手、レターパック」は現金化できる!
まず、郵便局でクレジットカード決済が可能な商品について解説しよう。郵便局では、以下の商品がカード決済できるぞ。
上記の中で現金化に利用しやすいものが、以下の通りだ。
- はがき
- 切手
- レターパック
郵便局では長い間、郵便商品は現金での購入しかできなかった。それが2020年からキャッシュレス決済が導入されたんだ。そのため、商品をカード決済して転売し、現金化するということも可能になった。
購入したレターパックなどの郵便商品は、郵便局では現金化できないが、金券ショップにいけば簡単に現金化できる。換金率をあげたい場合は、メルカリなどのフリマアプリを利用するのもおすすめだ。ただし、金券ショップは即日現金化できるのに対し、フリマアプリを利用した場合は少し時間がかかってしまうので、急いでいる場合には不向きだぞ。
購入可能な場所と決済可能なカード
郵便局にはいくつかの種類があって、その種類によって決済可能なカードが異なるぞ。以下にまとめたので確認してみてくれ。
購入可能な場所 |
決済可能なカード |
---|---|
郵便局 |
VISA、Mastercard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、Union Pay(銀聯)、iD、WAON、QUICPay、交通系ICカード(Suica・PASMOなど)、ゆうちょPay、au PAY、d払い、メルペイ、PayPay、楽天ペイ、Alipay+、WeChat Pay |
簡易郵便局 |
ゆうちょPay、au PAY、d払い、メルペイ、PayPay、楽天ペイ、Alipay+、WeChat Pay |
VISA、Mastercard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、Union Pay(銀聯)、iD、WAON、QUICPay、交通系ICカード(Suica・PASMOなど)、ゆうちょPay、au PAY、d払い、メルペイ、PayPay、楽天ペイ、Alipay+、WeChat Pay |
簡単に説明すると、郵便局とネットショップでは各種クレジットカードや後払いアプリが使えるが、簡易郵便局ではクレジットカードと電子マネーは使えない。最寄りの郵便局が簡易郵便局かどうかは、「郵便局を探す」で確認できるぞ。ちなみに、簡易郵便局とは、以下のようなものだ。
つまり、簡易郵便局は郵便局員でない人が郵便局と契約し、郵便業務を受託しているんだ。そのため、決済方法や取り扱っている商品などが、郵便局と比べると少ないということがある。
また郵便局のネットショップを利用する場合は、商品を注文してから届くまでに時間がかかることも念頭に置いておこう。注文から商品の到着までは、注文時間や輸送距離にもよるが、おおむね翌日〜翌々日となっている。発送はゆうパックかゆうパケットが選べるが、5,000円以上購入した場合は無料になる商品が多い。

現金化を急いでいる場合は、郵便局や簡易郵便局を利用するのがおすすめだ。ネットショップも最短翌日には届くが、少額の注文だと送料がかかる。ネットショップを利用する場合は、商品ごとに設定されている送料無料の基準を要確認。
【注意】購入可能な金額に制限あり
郵便局ではがきや切手・レターパックなどを購入する際には、以下のように購入可能な金額に制限があることは覚えておこう。
郵便局では、切手のみ1回の取引につき10万円の上限額が設定されているが、他のはがきやレターパックには上限額が設定されていないので、希望する数の購入が可能だ。また、簡易郵便局では、1回の取引で3万円が上限額となっている。
1回の購入額に上限がある場合も、何度かに分けて購入すれば上限額以上の購入も可能だが、簡易郵便局の場合は在庫に限りがある可能性があるので、大量に購入する場合は郵便局を利用するのがおすすめだ。
ネットショップでも、購入可能な金額に上限がある。商品によって購入可能な上限額は異なるので、公式サイトで確認してほしい。以下に主な商品の上限額をまとめた。
商品 | 上限額 |
---|---|
レターパックライト |
一回の注文で430,000円(1,000部)まで |
レターパックプラス | 一回の注文で600,000円(1,000部)まで |
85円切手 | 一回の注文で127,500円(1,500枚)まで |
110円切手 | 一回の注文で165,000円(1,500枚)まで |
はがき | 一回の注文で340,000円(4,000枚)まで |
上記の表でも分かるように、切手を購入する場合は、郵便局の窓口よりネットショップのほうが1回のカード決済で多く購入できる。ただ、切手以外の郵便商品を大量に購入して現金化したい場合は、購入上限金額の設定のない郵便局がおすすめだ。

郵便局では切手以外は購入上限はないものの、在庫切れの可能性はある。事前に購入したい数を伝えておくと、郵便局のほうで数を手配してもらえることがあるので、確実に必要数を入手したい場合は事前に連絡しておこう。
【はがき・切手】郵便局で買える高換金率な商品とおすすめの転売先
郵便局で購入可能な高換金率な商品とおすすめの転売先について解説するぞ。クレジットカード決済も可能なはがき・切手は、金券ショップなどで安定した高換金率で買い取ってもらえる。以下で詳しく解説していくから、参考にしてくれ。
金券ショップで切手・はがきを転売するメリット・デメリット
金券ショップで切手・はがきを転売するメリット・デメリットについてまとめてみた。
換金率目安 | 80〜90% |
---|---|
メリット |
|
デメリット |
|
代表的な業者 |
金券ショップは、切手・はがきともに80%以上で換金してくれるケースが多いぞ。以下のように公式サイトで買取価格を提示しているショップもあるから、受け取れる現金の目安が事前にわかるのもありがたい。

出典:アクセスチケット|切手
金券ショップの店舗は駅の近くに構えていることが多いから、仕事帰りや遊びに行ったついでに売れる手軽さも便利だ。

金券ショップは会社や店舗ごとで換金率は異なるから、近くに複数店舗ある場合は比較して高い方で売ることを心がけよう!
一方で、貴重な切手・はがきなど希少性の高い品物でも、基本的に換金率は上がらない。
家に眠っている記念切手などを買取してもらうのには向かないぞ!
高換金率な切手・はがき
切手・はがきにはさまざまな種類があるが、高換金率で買い取ってもらえるものをまとめてみたぞ。
商品 |
買取金額 |
換金率 |
---|---|---|
1,000切手(20枚1シート) |
18,000円 | 90% |
500円切手(100枚1シート) |
44,500円 | 89% |
180円切手(100枚1シート) |
15,930円 | 88.5% |
140円切手(100枚1シート) |
12,320円 | 88% |
110円切手(100枚1シート) |
9,625円 | 87.5% |
300円切手(100枚1シート) |
25,500円 | 85% |
350円切手(100枚1シート) |
29,400円 | 84% |
290円切手(100枚1シート) |
24,360円 | 84% |
85円切手(100枚1シート) |
7,140円 | 84% |
通常はがき(バラ) |
65円 | 76.4% |
通常はがき(200枚・完封) |
15,000円 | 88.2% |
通常はがき1箱(4,000枚・完封) |
306,000円 | 90% |
上記の買取金額や換金率は、各ショップの需要・供給量によって変動があるので参考にとどめて欲しい。しかし表を見ても分かるように、切手・はがきは額面や状態によって買い取り価格が異なる。
はがきの場合は、1箱4,000枚を未開封の状態で買い取ってもらえば、90%の高換金率になる。転売する際には、次に紹介する買取ショップの換金率も参考に、事前に問い合わせするのがおすすめだ。

郵便局では企業などの取引先もあるから、最寄りの郵便局で箱買いしたいと言えばはがきを箱で売ってもらうことも可能だ。ただし簡易郵便局には在庫がない可能性もあるので、地元の本局など大きめの局で問い合わせるのがおすすめだ。ちなみに、ネットショップでなら、1箱4,000枚の箱買いができるぞ。
現金化目的の場合は、記念切手などの特殊切手の転売はおすすめしない。金券ショップでは汎用性の低い特殊切手の買取金額が低めに設定されていることが多いからだ。現金化目的なら、通常の商品を選ぶようにしよう。
高換金率で売れる転売先
郵便局で切手・はがきを購入したら、なるべく高換金率で売れる金券ショップに転売するのがおすすめだ。金券ショップは切手・はがきの換金率を公表しているところも多いので、転売前には確認しておこう、以下に高換金率で売れる転売先をまとめてみたぞ。
買取ショップ |
換金率 |
J・マーケット | 65〜93% |
チケットレンジャー | 75〜90% |
切手買取ボンバー | 75〜89% |
チケッティ | 68〜86% |
アクセスチケット | 86〜90% |
切手・はがきの換金率が比較的高めで安定しているのがアクセスチケットだ。ただし、切手・はがきの買取金額は、在庫数や需要の高さなどによって変動がある。転売する時には各金券ショップの買取金額を調べてから買取先を決めるといい。
なお、買取専門業者も切手・はがきの買取を行っているが、プレミアの付かないものに関しては買取金額が著しく低い。そのため、現金化目的での利用はおすすめしない。
【レターパック】郵便局で買える高換金率な商品とおすすめの転売先
現金化するのにもっともおすすめの郵便商品はレターパックだ。レターパックは販売単価が高い上、買取金額も高額で安定している。買取金額が安定しているのは、需要が高いからだ。レターパックの換金率やおすすめの転売先について解説していくぞ。
高換金率なレターパック
現在販売されているレターパックは、レターパックプラスとレターパックライトの2種類だ。それぞれの換金率を、以下にまとめたぞ。
レターパックの種類 | 換金率 |
レターパックプラス(1箱200枚・未開封) | 93.5% |
レターパックプラス(バラ) | 90% |
レターパックライト(1箱200枚・未開封) | 93.5% |
レターパックライト(バラ) | 90% |
切手・はがきと同じように、レターパックもバラより箱買いして転売したほうが換金率は高い。ちなみに郵便局のネットショップなら、一回の注文で5箱(1,000枚)まで購入可能だ。しかも送料は無料なので、最寄りの郵便局に買いに行くよりも手間がかからないぞ。
高換金率で売れる転売先
レターパックを購入したら、高換金率で売れる転売先で転売しよう。以下に、レターパックが高換金率で売れる金券ショップをまとめたぞ。
買取ショップ |
換金率 |
J・マーケット | 69〜91% |
チケットレンジャー | 73〜93.5% |
レターパック高額買い取りや | 86〜90% |
チケッティ | 59〜86% |
アクセスチケット | 80〜94% |
レターパックで安定して高換金率で買い取ってもらえるショップはアクセスチケットだ。ただし、上記の換金率は在庫の量などによって変動することもあるから、転売する際には事前に買取金額を確認しておくのがおすすめだ。
郵便局を使った現金化をお得にするコツ
実際に切手・はがきを転売する際は、少しでも高く買い取りしてもらいたいよな。高く買い取ってもらって換金率を上げるには、以下のポイントを抑えておこう。
- 切手・はがきはセットで転売する
- 良好な状態で保存する
- 電子マネーで支払ってポイントを溜める
それぞれ詳細を解説していくぞ。
切手・はがきはセットで転売する
切手の場合は切手シート、はがきの場合は完封はがきで現金化する方が換金率が高い。
切手シート |
|
---|---|
完封はがき |
|

わかりやすく言うと、バラじゃなくてセットで売る方が高くなるってことだな。
金券ショップで転売する場合、バラ切手と切手シートで換金率は大きく変動するぞ。
- バラ切手…50〜70%
- 切手シート…80〜90%
換金率が大きく下がるから、あえてバラ切手を購入して現金化するメリットはないな。
自宅で余ってるバラ切手も売りたい人は、以下の方法で高く買取してもらえるぞ。
- 額面別に仕分けする
- 台紙に貼ってまとめる
- 郵便局でシートに交換してもらう
バラ切手は、買取ショップによっては仕分けをしていないと買い取ってもらえない場合もある。またバラだと買取金額が50%以下になることもあるので、やはりシートで買い取ってもらうのがお得だ。

郵便局では手数料を支払えば、種類の異なる切手も切手シートに交換してもらえる。手数料は切手1枚につき6円かかるものの、シートで転売したほうが換金率がよいので、そのほうがお得になる場合もあるぞ。バラ切手を多く持っている場合はぜひ試してみてほしい。
良好な状態で保存する
転売する切手・はがき・レターパックは、状態が悪いと買取価格が落ちるから良好な状態をキープすることが大切だ。

状態が悪いと最悪、買取不可になることもあり得るぞ。
具体的には、以下の点に気をつけよう。
- 傷・汚れ・破れ・折れがある
- 切手シート余白部の切れ・汚れ
- レターパックの折れ・破れ・汚れ
切手・はがきの本体はもちろんだが、切手シートの余白部分にも注意が必要だ。

シートの余白部分に汚れ・折れがある場合は、バラ切手扱いにされてしまうぞ。
書き損じはがきや切手余白部分の破損など、軽度の損傷であれば郵便局に持参すれば新品と交換してくれるんだ。
ただし、切手・はがきとも1枚につき6円、レターパックは1枚55円の交換手数料がかかる点には注意。
手数料以上に換金率がアップしない場合、交換する意味はないぞ!
電子マネーで支払ってポイントを溜める
郵便局を使って現金化する場合は、電子マネーで支払ってポイントをためるのがおすすめだ。郵便局でカード決済した場合も、もちろんポイントはためられる。しかし電子マネーなら、クレジットカードでチャージし、電子マネーで支払うことによって、ポイントの二重取りが可能なんだ。分かりやすく説明すると、以下のようになる。
つまり、支払う金額が同じでも、クレジットカードでチャージ→電子マネーで支払いという過程を経ることによって、2回のポイント付与が行われるということだ。少し面倒かもしれないが、より多くポイントをためたい場合は、クレジットカードでチャージして電子マネーで支払おう。
ただし、簡易郵便局では電子マネーは利用できない。簡易郵便局でも利用できるキャッシュレス決済に楽天ペイがあるが、楽天ペイに楽天カードからチャージすることでもポイントの二重取りが可能で、還元率は最大2.5%になるぞ。たとえば楽天カードで10万円分をチャージした楽天ペイで支払った場合、2,500ポイントが還元される計算だ。
郵便局を使ってクレジットカード現金化を行う注意点
郵便局を使ったクレジットカード現金化を行う際は、以下の2点を把握しておこう。
- 高額現金化には向かない
- メジャーな現金化方法なのでカード会社に疑われやすい
- 手間と時間がかかる
それぞれ詳細を解説するぞ。
高額現金化には向かない
郵便局で取り扱っている商品は、切手が一枚85円など、単価の低いものが多い。そのため、高額の現金化をするには、大量の書品購入が必要になる。切手の場合は、1回の決済額が10万円までと限定されてしまうのもデメリットといえるだろう。
50万円や100万円などの高額の現金化を行いたい場合、郵便局で切手を購入するなら、50万円で5回のカード決済が必要になる。さらに簡易郵便局の場合は1回の決済が3万円までなので、50万円の現金化をするためには17回の決済が必要だ。
レターパックは単価が大きいので、ネットショップでも1度に50万円以上の購入が可能だ。しかし、レターパックライトなら5,000部以上購入する必要があり、換金する際にも手間がかかる。

10万円程度までの現金化ならいいかもしれないが、高額の現金化に郵便商品は向いていないといえるだろう。
メジャーな現金化方法なのでカード会社に疑われやすい
郵便局利用に限った話ではないが、クレジットカードの現金化はカード会社の規約違反になるんだ。現金化目的での利用がカード会社に発覚すると、以下のペナルティーを課せられるリスクがある。
- カードの利用停止
- 残債額の一括請求
- 会員資格の強制剥奪
クレジットカード会社は、現金化目的の利用に敏感で、疑わしいと判断されれば証拠がなくてもカードの利用停止が行われることがある。切手・はがき、レターパックは金券ショップで換金率も公表されているぐらいメジャーな現金化商品だから、カード会社にも目を付けられやすい。

クレジットカードが使えなくなったら元も子もないから、明らかに不自然な利用は控えてくれ!
カード会社が現金化目的として疑うのが特定商品の大量購入だ。
郵便局での利用に至っては、切手購入はクレジット決済が1回あたり10万円までの上限があるが、はがきには上限額が設けられていないんだ。
大金の現金化を目論んで、はがきを数十万円分など大量購入したら疑われる可能性が高くなるから注意しよう。

現金化を疑われた時の対処法は、以下の記事で紹介しているぞ。

手間と時間がかかる
ここまで解説した通り、郵便局を使った現金化は購入場所や換金可能な場所が限られており、手間と時間がかかる。
郵便局のネットショップではがきやレターパックをまとめ買いすることも可能だが、届くのは翌日か翌々日。郵便局で購入する場合も、営業時間内に行く必要があるので、都合の合わない人も少なくないだろう。
一番手っ取り早いのは、クレジットカードの現金化業者に依頼すること。クレジットカード現金化業者は、即日ネットで申込んでクレジットカードのショッピング枠を現金に変えてくれる。
商品購入の手間もないし、自宅にいながら即口座に現金を作る事が可能だ。
以下の記事で、即日カードを現金に変えてくれる業者をくわしくまとめているので、ぜひ参考にしてみて欲しい。

カード利用停止リスクなしで安全に現金化する方法
カード会社に疑われないで安全に現金化する方法としては、以下の2つがある。
- 電子マネーを経由して現金化を行う
- 現金化の専門業者を利用する
それぞれ詳細を解説するぞ。
電子マネーを経由して現金化を行う

郵便局とネットショップでは、クレジットカード決済以外に電子マネーも利用できるんだ。
画像出典:郵便局
クレジットカードで直接購入するのではなく、電子マネーを経由するとカード会社からの注意を逸らせるぞ!ただし、簡易郵便局では電子マネーは利用できない。また、簡易郵便局ではスマホ決済もゆうちょPay、au PAY、d払い、メルペイ、PayPay、楽天ペイ、Alipay+、WeChat Payの8ブランドのみが利用できる。
- クレジットカードから電子マネーにチャージ
- 電子マネーで切手・はがき・レターパックを購入

カード会社には電子マネーにチャージしているだけの履歴が残るから、不自然さはなくなるんだ。
ただし、繰り返し電子マネーにチャージしていれば、疑われやすくなることには変わらないぞ!ちなみに、スマホ決済を使って切手・はがき・レターパックの購入も可能。スマホ決済の1つ「メルペイ」を使った現金化方法も別記事でまとめているから合わせてチェックしてくれ!

現金化の専門業者を利用する
上でも触れたが、クレジットカード現金化は、現金化専門業者を利用する方法が一番おすすめ。

俺も専門業者で働いてたから知ってるが、自分で現金化するより圧倒的にリスクが低いんだよ。
現金化専門業者は、決済代行業者経由でカード決済を行なっているんだ。
カード明細上は通常のショッピングをしているだけだから、不自然な点がないぞ。
安全性以外の面でも、現金化専門業者を利用するメリットは多い。
- 最短数分で現金が手に入る
- 現金化するまでの手間が少ない
- 利用にあたって細かい審査がない

安全性・換金までのスピード・手間の少なさなどを総合したら、現金化専門業者の利用は「アリ」だな!
ただし悪徳業者も存在するから、業者の見極めだけはしっかり行うことが大事だぞ。
おすすめの現金化専門業者4選
どの現金化専門業者を使えば良いかわからない人のために、シロクマおすすめの優良業者を4つ紹介するぞ!

悪徳業者に騙されたくない人は、以下4社のどれかを利用してくれ!
換金率は80%以上だから、切手やはがきでの現金化と変わらないぞ。
最短3分でOK「プレミアム」
現金化が初めての人は、間違いなくプレミアムがおすすめ!
「他社の利用経験がない」という条件付きで、なんと最大1万円の現金をプレゼントしてくれるんだ!
後払いアプリにも対応しているので、簡易的な手続きで即日最短3分で入金が可能だよ!
還元率は80%以上、最大98.9%という、他社と比べて圧倒的な高さになっているのも注目だよ!
後払いアプリでサクッと「エニタイム」
エニタイムは「お客様に1%でも高換金率を」をモットーにしているから、最高換金率98.8%という驚異の数字でサービスを提供しているんだ。
最新システムの「後払いアプリの現金化」を専門にしているので、他社よりも手順が少ないのも魅力。
- 1%でも高く現金化したい
- 最短3分で即日現金化したい
- 全額返金があると嬉しい
という方には、エニタイムはガチでおすすめ!
初めてでも安心「和光クレジット」
和光クレジットは、現金化業界ではめちゃくちゃ信頼が厚い。カード事故が一度もなく、5万人以上の人が使っているというのは評価に値するだろう。
- 10年以上の運営実績で口コミ高評価!
- 家族にバレない現金化プランあり!
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特に和光は他と比べて換金率が少し高めなんだよ。
迷っている人は、ぜひ一度チェックしてみてほしい!
WEB完結5分で送金「ユーウォレット」
ユーウォレット、現金化業界でかなりの人気があるぞ。現金化WEBサービス部門で最低換金率90%を保証してるし、利用者数も5万人を突破してるんだ。
ユーウォレットの魅力はこんな感じ。
- 換金率が業界トップクラスの最大98%!30万円以上の利用で94%保証と次回1%アップのキャンペーンもある
- 最短5分で現金を受け取れるし、年中無休で24時間対応してるから、いつでもどこでも現金化可能
- 運営歴は10年以上で安全性が高く、口コミや評判も良好
- どんなブランドでも現金化可能(ありがたい!)
ユーウォレットは、高還元率かつスピーディーな現金化が可能な業者だ。

利用者数も多いし、評判も良いから、迷ってる人はぜひチェックしてみるといいだろう!
まとめ
郵便局窓口・ネットショップではクレジットカードが使えるから現金化がきるぞ。また、簡易郵便局でもスマホ決済を利用した現金化が可能だ。
- 現金化の方法は切手・はがき・レターパックを購入して転売
- 金券ショップでの切手・はがきの換金率目安は80〜87%
- バラではなく、切手シート・完封はがきで購入する
- カードの利用規約違反に注意する
- 安全性・即金性を考慮するなら現金化専門業者を利用する
郵便局は全国にあるから、地域を問わずに使える現金化の手段だ。またネットショップを利用すれば、わざわざ郵便局に出向くことなく商品を購入できるぞ。換金率も80%以上で安定しているから、自ら現金化したい人は使い勝手が良いだろう。

ただし、あまり頻繁に現金化を行ったり高額の現金かを行うとカード会社にバレるリスクもある。カード会社にバレるのが心配なら、現金化専門業者も検討しよう。